灯りのお家と、アトリエそばの散歩
灯りのお家を作っています。
はじまりは、ろくろで挽いたとんがり屋根。
ここから少しずつ、扉を付けて、窓を開けて、
屋根に模様を彫っていきます。
ここに窓があったら、灯りがこぼれるかな
この模様の影は、どんな風に伸びるかな
そんなことを考えながら、ひとつひとつ開けていく時間が好きです。
彫り終わった、ふたつのお家。
同じように作っても、屋根のかたちも窓の並びも、それぞれ違う顔になります。
これから乾かして、素焼きして、本焼きへ。
中に灯りをともすのは、まだ少し先のお楽しみです。
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制作の合間、アトリエのそばをすこし散歩しました。
橋の上から見た、夕暮れの空。
欄干の小さな灯りがぽつぽつと点いていく瞬間を見れたので、
ちょっと得した気分で帰りました。
焼き上がったら、またここでお知らせしますね。
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